中国人との国際結婚 <手続き−1>

<2007年>

 3月

日本での準備

  • 法務局(地方支部)
      まず婚姻要件具備証明書申請用書類受取りにいきました。(申請はまだです)

  • パスポートセンター(県合同庁舎)
      結婚手続き途中で期限切れにならないよう、パスポートの更新申請しました。
      10年用で\16,000-です。大体2週間位ですので、その間に他の準備します

  • ハンコ屋
      日本での婚姻届を提出する際に必要となる妻の認印作成しました。
      中国人の姓ですので、ほぼ注文する事になると思います。
      1週間もあれば大丈夫ですが、早めの準備にこした事はありません。

  • 宝石屋
      マリッジリングの準備
      これは日本で準備しても中国で準備しても良いのですが、日本のデザインが
      男性には比較的良いのでは?という事から日本の宝石屋へいき、カタログをもらい
      メールでカタログ写真を添付して意見を聞いたりしながら、決定しました。
      サイズに関しては事前に測ってあったので、オーダーまで何も問題ありません。
      オーダーから受領までは10日間位だったと思います。

    中国での準備

  • 結婚写真屋
      中国の習慣として結婚写真を本にしたり、大きく引き伸ばした物を家に飾ったりします。
      なんだか面倒な気もしましたが、これは必須だろうと、近くの金夫人という店に一緒に行き
      色々な説明等を受けながら、予約をしてきました。


    <2007年>

     4月

    日本での準備

    主に婚姻要件具備証明書(独身証明)に関しての準備です。
    これが結構面倒ですが、無ければ何もできませんので正確に進めます。

  • 市役所
      これから必要となる証明書類を取りにいきます。
      戸籍謄本×4通、住民票×2通 (謄本\450-、住民票\300-)婚姻届用紙ももらいます。

  • 法務局
      戸籍謄本を1通持って婚姻要件具備証明書の申請/受領。30分位で発行されました。

  • 外務省
      婚姻要件具備証明書に外務省の押印が必要となります。
      霞ヶ関まで持参でも良いようですが、私は郵送での申請しました。
      1週間後には押印された書類が送られてきます。
      尚、担当部署は外務省 領事局 領事サービス室証明班です。

  • 中国大使館 領事部(東京都港区元麻布)
      外務省の押印された婚姻要件具備証明書を認証してもらう申請をします。(\3,000-)
      受領に関しては直接行くか郵送かを選べます。私は郵送にしました。
      申請から受領までは1週間位です。

    中国での準備

  • 結婚写真屋
      結婚写真撮影の為の試着等を前日までに行い、撮影当日は朝早くからお店へ行きます。
      私達の場合はスタジオ撮影、屋外(公園、海辺)とお願いしたので、移動を含めて
      12時間以上かかり、かなり疲れました。

    続いて中国での登記へ進みます。

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